私は旅行が大好きですが、いわゆる「観光地巡り」や、ホテルの「ビュッフェ(バイキング)」が苦手です。
旅の目的は、誰にも邪魔されず、静かな空間で美味しいものを食べ、いつでもお湯に浸かること。
来年の3月、配当金を使って「箱根」と「京都」へ行く計画を立てています。
今回は、私のような「おこもりステイ派」が絶対に失敗しない宿選びの基準と、注目しているエリアについて語ります。
1. 私が宿を選ぶ「絶対譲れない3つの条件」
予約サイト(一休.comやRelux)を見る際、私は必ず以下のフィルターをかけます。
① 客室露天風呂付き(源泉かけ流しなら尚良し)
大浴場は他のお客さんに気を使います。好きな時に、何度でも、秒でお風呂に入れる。
この「客室露天」があるだけで、滞在の満足度は段違いです。
② 夕朝食ともに「部屋食」または「個室」
高級旅館でも、食事処が大広間だったり、ハーフバイキング形式だったりすることがあります。
私はパジャマ(浴衣)のまま、誰の目も気にせず食事を楽しみたいので、「部屋食」プランがある宿を最優先します。
③ チェックアウトは11時以降(できれば12時)
朝食後に二度寝をするために、10時チェックアウトの宿は選びません。
※アメックスプラチナのFHRを使える宿なら、16時までいられるので最強です。
2. 2026年春、狙っているエリアと宿
【箱根】強羅・仙石原エリア一択
箱根湯本駅周辺は便利ですが、人が多すぎます。
静寂を求めるなら、少し登った「強羅(ごうら)」や「仙石原(せんごくはら)」エリアがおすすめです。
このエリアには、全室露天風呂付きの隠れ家的な宿が多く、大人の休日に最適です。
【京都】嵐山・渡月橋を望む宿
3月の京都は混雑必至ですが、だからこそ宿の質が重要です。
狙っているのは嵐山エリア。早朝の人がいない渡月橋を散歩できるのは、宿泊者だけの特権です。
以前から気になっているのは「花伝抄(かでんしょう)」のような共立リゾート系の宿ですが、食事スタイル(バイキングかどうか)や混雑具合は念入りにチェックしています。
もし静けさを最優先するなら、少し予算を上げてでも、全室離れタイプの宿を選ぶのが正解かもしれません。
3. 宿選びは「投資」である
1泊数万円〜10万円の出費は安くありません。
しかし、日々の投資や仕事の疲れを癒やし、また明日から頑張る活力を得るための「自分への配当金再投資」だと考えています。
皆さんも、次の旅行では「観光しない贅沢」を味わってみませんか?
