せっかくの旅行、観光地を詰め込むよりも、宿の部屋でゆっくりと流れる時間を楽しみたい。そんな「おこもり派」のあなたへ、ホテルでも旅館並みにリラックスできる過ごし方のヒントをご紹介します。
1. ホテルステイを「旅館並み」に充実させる3つの方法
温泉旅館のような「至れり尽くせり」感をホテルで味わうには、少しの工夫が必要です。
①クラブラウンジ付プランを選択する
「一歩も外に出たくない」なら、専用ラウンジが使えるプランが最適です。ティータイムの軽食や夕方のカクテルタイムなど、ホテルから出ることなく贅沢な食事や飲み物を楽しめ、旅館の「お部屋食」に近い満足感が得られます。
②「バスソルト」と「バスローブ」を使い倒す
大浴場がないホテルでも、お気に入りのバスソルトを持ち込めば、部屋のバスルームがプライベートスパに早変わり。お風呂上がりはすぐに服を着ず、バスローブでゆったりとiPadを眺める。これだけで非日常感が一気に高まります。
③「何もしない時間」をスケジュールに入れる
チェックインからチェックアウトまで、あえて予定を白紙にします。窓の外の景色を眺めながら、好きな音楽をヘッドホンで聴く。この「空白の時間」こそが最大の贅沢です。
2. 非日常を極めるおすすめの宿
【旅館】十勝川モール温泉「清寂房」
全室に源泉かけ流しの露天風呂を備えた、まさに「おこもり」のための宿。琥珀色のモール温泉に浸かりながら、十勝の静寂に身を委ねる時間は、何物にも代えがたい癒やしです。
【ホテル】ザ・リッツ・カールトン日光
高級ホテルのサービスでありながら、本格的な温泉施設(露天風呂・大浴場)を備えた稀有なホテル。中禅寺湖の絶景を眺めながら、和の情緒とホテルの快適さを同時に味わえます。
3. 部屋での時間を10倍快適にする「必須アイテム」
おこもり旅の質を左右するのは、持ち込むガジェットと小物です。これだけは忘れないようにしましょう。
iPad & ノイズキャンセリングヘッドホン
自分の好きな世界に没入するための必須セットです。旅館の静寂の中でも、ホテルのラウンジでも、これがあればどこでも自分だけの贅沢な空間になります。

上質な「トラベルスリッパ」または「ルームソックス」
備え付けのスリッパではなく、履き心地の良い自前のものを用意しましょう。「足元を自分の好みに変える」だけで、慣れない部屋がリラックスできる自分の居場所に変わります。
また、長時間の移動の疲れは意外と「足元」からくるものがあります。そうなる前に靴を脱いで、これに履き替えるだけでこれまでとは違って、移動時にもリラックスできると思います。

まとめ:宿選びと準備で、旅はもっと自由になる
観光地を巡らなくても、お気に入りの宿とお気に入りの道具があれば、旅は十分に成立します。次の休みは、あえて「何もしない」ために出かけてみませんか?
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