中禅寺湖のほとりに佇む「ザ・リッツ・カールトン日光」。一度は泊まってみたい最高級ホテルですが、普通に予約すると宿泊費は10万円を超えることも珍しくありません。
しかし、クレジットカードのポイントや特典を賢く活用すれば、この非日常な空間に驚くほどお得に、時には「無料」で宿泊することが可能です。私がおすすめする2つの最強カードの活用法を解説します。
1. 「マリオットボンヴォイ・アメックス・プレミアム」で無料宿泊を狙う
リッツ・カールトンが属するマリオット・インターナショナルの提携カードです。このカードの最大の魅力は、貯まったポイントを直接宿泊予約に使えることです。
- 継続特典: 年間150万円の決済で、翌年の更新時に「50,000ポイント分」の無料宿泊特典がもらえます(手持ちのポイントを足してリッツ日光に充当可能)。
- ポイント還元率: 日常の買い物で100円につき3ポイント貯まるため、メインカードとして使えばリッツ宿泊への近道になります。
2. 「アメックス・プラチナ」のFHRで至れり尽くせりの滞在を
私が十勝旅行でもメインとして紹介したアメックス・プラチナ。このカードには「ファイン・ホテル・アンド・リゾート(FHR)」という驚異的な特典があります。
FHR経由でリッツ・カールトン日光を予約すると、以下のような優待が受けられます。
- 12時からのアーリーチェックイン(空室状況による)
- 16時までのレイトチェックアウト(確約)
- 2名分の朝食が無料(リッツ日光の朝食は1人約7,000円!)
- 100ドルの館内クレジット(夕食やスパに利用可能)
ポイントで泊まるマリオットアメックスに対し、アメプラは「支払った金額以上の贅沢を上乗せする」という使い方が最強です。
3. 部屋での時間を格上げする「おこもりセット」
リッツ・カールトン日光の部屋は、全室に広々とした縁側のようなテラスがあります。ここで過ごす時間を最高にするために、前述したiPadやノイズキャンセリングヘッドホン、そしてお気に入りのアロマを持ち込むのを忘れないでください。
紹介したアイテム:ソニー(SONY) ワイヤレスヘッドホン
テラスで静かに外を眺める時、このヘッドホンがあれば、周りの雑音を消し去り、自分と中禅寺湖の自然だけの世界に没入できます。

まとめ:カードを使い分け、旅のステージを上げる
「清寂房」のような上質な旅館も、「リッツ日光」のようなラグジュアリーホテルも、道具とカードを賢く選ぶことで、その体験はより深く、豊かなものになります。あなたも次回の旅行に向けて、準備を始めてみませんか?
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