2025年からの新NISA制度により、「非課税で長期投資」できる環境が整いました。
これから始める人にとって最も大切なのは、「どの投資信託を選ぶか」です。
この記事では、積立NISAで長期的に安定した成果を狙えるおすすめ投資信託5選を紹介します。
積立NISAで投資信託を選ぶポイント
- 信託報酬(コスト)が低い
- 分散性が高い(地域・業種)
- 長期で安定した実績
- 大手運用会社・人気シリーズ
特に重要なのは「信託報酬の低さ」。 長期運用では手数料の差がリターンに大きく影響します。
積立NISAおすすめ投資信託5選(2025年版)
① eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
投資信託の王道。アメリカの代表500社に分散投資し、過去30年で世界最強のリターンを記録。
- 運用会社:三菱UFJアセットマネジメント
- 信託報酬:年率0.09372%
- 特徴:S&P500指数に連動。Apple・Microsoftなど米国を代表する企業に投資。
② eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
1本で全世界に分散投資できる万能ファンド。 米国・日本・欧州・新興国まで網羅。
- 信託報酬:年率0.1133%
- 特徴:国際分散・長期投資に最適。為替リスクも自然に分散。
③ 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)
米国の大型〜小型株まで約4000銘柄に投資。 S&P500より広く、米国全体の成長を取り込みます。
- 信託報酬:年率0.162%
- 特徴:米国経済全体に連動。VTIを通じて分散性◎。
④ たわらノーロード先進国株式
先進国22ヵ国に分散投資。 eMAXISシリーズと並ぶ低コストファンド。
- 信託報酬:年率0.10989%
- 特徴:欧州・アジアなどの先進国もカバー。為替分散効果あり。
⑤ SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
バンガード社のETF(VOO)を直接利用する高効率ファンド。 実質コストが非常に低く、人気急上昇中。
- 信託報酬:年率0.0938%
- 特徴:バンガード×SBIのタッグ。米国ETFと同等の運用効率。
どう選ぶ?初心者におすすめのタイプ別戦略
- 世界分散派 → オルカン
- 米国集中派 → S&P500 / 楽天VTI
- 安定+低コスト重視 → SBI・Vシリーズ / たわら
積立NISAは「始めること」より「続けること」
どんな銘柄を選んでも、最も大切なのは継続。 複利の力を最大限に活かすためには、10年以上の時間が必要です。
下落相場でも淡々と積み立てることで、 将来的には平均取得単価が下がり、リターンが安定します。
▶ 楽天証券で積立NISAを始める
免責事項
